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晴天の備忘録
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平戸から生月島
長崎県平戸市の北松浦半島から赤い橋を渡り平戸島へ。そこから北西へ水色の橋を渡って生月島へバイクでツーリングに行ってきました。私は8:00に二丈パーキングへ、伊万里道の駅と集合地点を経て、最終集合地点の道の駅 松浦海のふるさと館には福岡、久留米、熊本、鹿児島!ナンバーのバイク11台11人が集まりました。

今日食べたものその1。人気の丼で13時には品切れの逸品は500円と写真の大盛りは600円。

生月島、大碆(大バエ)鼻の断崖から恐る恐る身を乗り出して見た南西の切り立った海岸線。

高さにすくんで腕だけ伸ばして下を撮ってみました。灯台横の岩の断崖を上から真下を見ると吸い込まれそうな怖さです。火曜サスペンスのエンディングを感じることが出来ます。

大バエ灯台

灯台からいえーい

わたくしの写真 だぶるさん撮影

今日食べたものその2。澄んだスープのラーメンは出汁が飛び魚で麺はモチモチです。14:00過ぎでも行列ができていました。

街から遠く離れた海岸線のアップダウンをペース良く走っていると思ったより距離を走っていてタンクのガソリンの残りが心配になります。通りがかりの地元のクラウンパトカーを止めて最寄りのガソリンスタンドの場所を尋ねています。

今日食べたものその3。8チョボ+トッピング3っつ

ずっと暖かい日が続いていましたが、今朝は革ジャンを着込んでいても肌寒くてハヤブサの排熱で足元が温かくて快適に感じました。空は曇っていて遠景は霞んでいて海は空同様ねずみ色です。私にとっては初めて訪れる離島への橋や生月島の海岸線の景色や道が新鮮で心地良く走れ、食べ物もおいしく満足なツーリングでした。次回は天気の良い日に今回食べることのできなかった刺身バイキングを目指して平戸へ向かってみます。 走行距離は420km弱
# by ra.i | 2012-05-13 23:59 | バイク | Trackback | Comments(7)
脊振山
人気店で昼食時にお腹を空かせて並んだ列は長く、レジで渡された23と記した番号札は、小一時間掛かって蕎麦が私の座っているテーブルに運ばれてきました。初めて食べる三瀬そばに期待が高まります。大きめの四角いザルに盛った板そば(大)は見た目もボリュームがあります。瑞々しい太めの蕎麦は弾力と噛み応えがあり麺が生き生きとしています。私が普段食べているブツブツ切れる乾麺とは別次元の食べ物です。うまっ 別に頼んだ天ぷら盛り合わせにはなぜか梅干しの天ぷらが入っていました。

脊振山の山頂は航空自衛隊春日基地の分屯基地があり、白くて丸いレーダーサイトが麓から見えて以前から気になっていました。有刺鉄線に囲まれた防衛省管理の敷地内にはかっこいい車両が扉を開け放して干してあります。山頂直下の自衛隊施設の横には駐車場がありジュースの自販機とトイレまで設置してあります。

福岡市と佐賀県に跨がる脊振山系最高峰の山、脊振山(1,055m)は駐車場から山頂まで徒歩での所要時間は4~5分です。

山頂は石で作った背振神社の社とレーダーサイトの対比が素敵です。


山頂から見た昨日登った太宰府、宝満山方面です。
# by ra.i | 2012-05-07 00:18 | 近所の低山 | Trackback | Comments(5)
宝満山
昨日までの曇天が一転して眩しいくらい空が晴れ渡っています。職場には朝だけ顔を出して自宅に戻り登山の準備。登山口は我が家から車で1時間の距離にある太宰府市の竈門神社です。宝満山(829.6m)に初めて登ってきました。福岡では超メジャーなハイキングコースで身内も含め私の周りではほぼ皆、過去に登った経験があります。学生時代に登らされたと憎々しく過去を語る人もいました。写真は竈門神社の駐車場、スタート地点の鳥居が立っている場所です。

登山路は踏みしめられて堅く締まっていますが昨日の雨で湿っていて滑りやすくなっています。この山はひたすら石段がずっと続きます。

8合目を過ぎると山肌が岩に変わります。小さな子供や小型犬も高い石段に元気に挑んでいます。

袖すり岩間で来ると空が開け景色が見えます。頂上まであと少し。

山頂には大きな岩の傍らに地味な山頂の標識が刺さっています。

とても天気の良いGWの終盤で竃門神社上宮のある山頂は多くの人が訪れていました。竈門神社の鳥居から山頂まで所要時間は1時間10分弱でした。

山頂の岩の上から見た福岡市方面です。以前から登ってみたいと思っていた宝満山にやっと登ることができました。登山路は変化の乏しい石段ばかりの道で息を切らしながら黙々とソロで登るのは修行のようです。次は別ルートで山頂を目指してみます。下山の所要時間はちょうど1時間でした。
# by ra.i | 2012-05-05 21:20 | 近所の低山 | Trackback | Comments(10)
雷山
福岡市都市高速をリヤにプラ製の黒いトップケースを背負ったWRに跨がって西に向かいます。背振山系の福岡県糸島市と佐賀市の境にある雷山(954.5m)に徒歩で登ってきました。山へはいつも1人で登っているのですが、子供の頃の遠足以来に団体の列に並んで登山路を進みます。写真は糸島の登山口近く、バイクを駐めている雷山観音前バス停駐車場から見上げた雷山です。

春に新しく芽吹いた木々の新緑は鮮やかな黄緑色です。

今回は12人で登りました。この場所から山頂までは残りあと少しです。

山頂にはモニュメントのように大きな岩が突き出ています。360度見渡せる眺望は今日は黄砂の影響か、遠くが白く霞んでいます。雷山観音前バス停駐車場から雷山山頂までは休憩を入れて2時間半かかりました。

山頂広場を吹く風は穏やかで心地よく流れ温度計は20℃を示しています。各自用意した昼食を広げます。コンビニのおにぎりを食べながらお湯を沸かす機器が有るといいなと思いました。

山頂から西に はがね山標準電波送信所の電波塔が空に向かって針のように細く立っているのが見えます。このアンテナは日本で2カ所、福島の大鷹鳥谷山と佐賀と糸島の境の羽金山に立っていて、電波時計の受信する標準時間の電波を発信しているらしいです。

北側の景色は遠くに海が見えます。下山後は二丈温泉きららの湯で汗を流して帰りました。

今回はmixiで見つけたイベントに参加した登山です。グループで登ると安心して高い山に登れ、情報交換ができて新しい繋がりもできました。まだ登ったことのない未知の山に惹かれます。
# by ra.i | 2012-05-01 10:24 | 近所の低山 | Trackback | Comments(2)
半年ぶりの林道ツーリング
久しぶりに林道ツーリングへ行ってきました。我が家で乗り合わせ、軽トラックの荷台にバイクを2台載せて、国道3号を香椎から福岡市都市高速と福岡前原道路を使って糸島市二丈の待ち合わせ場所に向かいます。いつものファミマ駐車場に19台のバイクが集まりました。二丈から佐賀北部の七山周辺の林道を上手に繋いだルートは路面が比較的フラットなダートと舗装路のルートで、久しぶりにオフロードバイクの感触を試したり、ダートに慣れていない初心者の練習にちょうど良いコースです。1日遊んで私のトリップメーターでは120kmほどの走行距離でした。今日はとても天気が良く春の日差しを感じながら新緑を清々しく楽しめました。

車種は様々で原付二種から大型まで揃っています。

緩い上りカーブのこぶし大の石が転がるダートで、オンロード用タイヤを履いたモタードが足をとられたのか横たわっています。

スーパーシェルパはオフツーで同じ車種なんて見かけることは皆無のマイナー車種なのに、今回は3台が集まり嬉しく並べて記念撮影。左から Ruさん、おふひでさん、私のシェルパです。

カモシカも2台並べてとても楽しげな写真が撮れました。

廣輪さんにはいつもお世話になってばかりです。今回も企画と引率をどうも有り難うございました。
# by ra.i | 2012-04-28 23:09 | バイク | Trackback | Comments(10)
秋芳洞
優しい日差しの中、高速道路は春を待ちわびていただろうハーレーに乗った集団が、真っ黒な革の出で立ちでだだだだだだっと爆音を響かせながら風を切っていました。私はくまレモンキャンディーを頬張って助手席に乗ってお出かけです。

ずいぶん久しぶりに山口県の秋芳洞に入ってみました。

数年ぶりに訪れた秋芳洞の洞内は通路や手摺りなど綺麗に整備され、照明は明るすぎずに程良く白い光で幻想的に照らしています。今はオフシーズンなのか観光客が少なく、片道1kmの距離を往復とも自分のペースで歩幅を進めることができました。

秋吉台、カルスト台地の新緑はまだこれからみたいです。

山口県長門市仙崎の観光客が訪れる有名な本屋さんを覗いてみました。

海岸線から近い標高333メーターの千畳敷から見る景色は海が穏やかで遠くは白く霞んで青が空と混じっています。ここからの眺望は不自然なくらい整っていて見とれてしまいます。

お約束の角島にも大橋を渡って行ってみます。

今日も積載能力が高い乗り物で来ているのでお土産に干物を買って帰りました。
# by ra.i | 2012-04-15 23:58 | お出かけ | Trackback | Comments(4)
田川市石炭・歴史博物館
昼食は山の中のお店でタケノコの乗った春の野菜カレーを食べてきました。

福岡県田川市を通過しているときにいつも遠くからでも見えて以前から気になっていた2本の煙突。田川市石炭・歴史博物館に行ってみました。
明治時代から昭和40年代まで続いていた石炭の採掘を、道具や機械などの資料展示物で紹介する施設です。当時の人々の暮らしも再現して紹介されていました。特別展示で世界記憶遺産の炭鉱記録画家、山本作兵衛の絵画をみることができます。

この場所には以前、筑豊地方最大の炭鉱であった三井田川鉱業所伊田坑がありました。

無骨なのにかわいくパステルピンクに塗られた電気機関車が目を引きました。

石炭と言えばやっぱり煙を吐きながら力強く走る蒸気機関車を思い出します。プレートに59684と記されている蒸気機関車は1922年から1974年まで270万km走った機関車だそうです。

館内に展示されているまたがることのできる大きさのD51は金属製で実際に蒸気機関で動き、子供を乗せた列車を引っ張ることができます。

旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓。

明治41年に完成したレンガを積み上げた高さ45mの「大煙突」は炭坑節の歌詞に出てくる煙突です。

帰りは直方市の「九州レイルウェイショップ 汽車倶楽部」へ。玄関でガメラが出迎えてくれます。

販売されている鉄道模型の車両が壁一面に並べられ、巨大で精巧なジオラマが中央にでんっと設置してある店内は森田芳光監督の遺作、もうすぐ封切りの映画「僕達急行~A列車で行こう」のロケ地で使われました。
# by ra.i | 2012-04-12 21:07 | お出かけ | Trackback(1) | Comments(3)
小倉城の桜
近所の桜も見頃なのですが、買い物のついでに北九州市の勝山公園、小倉城の桜を見てきました。枝にはバックの天守閣が見えないくらい密にモコモコと花が咲いていて、青空に映えてとても綺麗でした。桜の名所には大勢の人がお花見に訪れ、花吹雪が舞う桜の木の下に敷き詰められたブルーシートの上は、バーベキューの美味しそうな煙の漂う宴会場のようです。

お花見会場が羨ましかったので家に帰って巨大サザエを焼いてみました。ビールと一緒にうまっ
# by ra.i | 2012-04-08 23:01 | お出かけ | Trackback | Comments(6)
安心院と昭和の町
昼食を食べた宇佐市内の桜は5分咲きです。

大分県宇佐市安心院町のサファリパーク アフリカンサファリを覗いてみました。エサをもらえる観光用のジャングルバスが来てないとライオンはやっぱり寝ています。

ガラス越しのサファリは柔らかな春の日差しで運転していても動物たちと同じように眠くなります。

カンガルーが緊張感無くエサの野菜スティックをおねだりします。春休みの子供たちが大勢押し寄せて大賑わいでした。

帰りは豊後高田市の昭和の町へ。

昭和なおもちゃや食玩、懐かしいノベルティや映画ポスターなどいっぱい。

当時活躍していた働く自動車の形が素敵で気になります。この型のトラックには子供の頃、元気だった父と乗ったことある記憶があります。

ボンネットバスは古すぎて懐かしさと言うより珍しくておもしろい。私が生まれる少し前を再現してある昭和の町ですが、居心地が良く元気な日本を感じさせてくれます。もうちょっと時間がある時にもう一度ここを訪れてみようと思います。
# by ra.i | 2012-04-01 23:04 | お出かけ | Trackback | Comments(5)
伊万里
気忙しい年度末ですがとても天気が良くてバイクに乗りたいと思っていたらタイミング良くお誘いが。2月に天気が悪くて延期された「伊万里でウシシ♪」ツーリングに行ってきました。約束のいつもの福岡市内のマックから山道を縫って唐津方面へ~長崎から3台と福岡から3台、6名が道の駅伊万里に集まりました。

佐賀県伊万里市内のお店でちょっと豪華なランチメニューを注文。表面を炭火で炙った柔らかい霜降りの牛肉は舌の上でとろけ、旨味と甘みが口の中にひろがります。

食後は唐津市肥前町と長崎県の鷹島を結ぶ鷹島肥前大橋へ。

道の駅 鷹ら島から見た立派な橋、総工費200億円だそうです。

今日は今年一番の暖かい春の日でした。なごやかで美味い昼食と心地よい走路でのんびり楽しいツーリングでした。
# by ra.i | 2012-03-28 22:50 | バイク | Trackback | Comments(5)
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