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晴天の備忘録

rairairai.exblog.jp

<   2011年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

三日月山

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福岡市東区と久山町に跨る三日月山(標高272m)に登ってきました。写真は立花山から見下ろした三日月山です。

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福岡市東区香椎の三日月山霊園の駐車場に車を駐めて仕事着から着替えます。駐車場脇に登山口があり、ここから山頂を目指す人は多いみたいです。

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優しい光の入る登山路は緩い傾斜が長く続きます。

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山頂は眺望が開けていて周りは360度見渡せます。もう後数日後は12月なのに今日は汗ばむほど暖かく、山頂は途絶えなく登山者が訪れていました。登山口から山頂迄の所要時間は20分弱です。

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山頂から見た東側、犬鳴連山方面。

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福岡市側の景色は~ 藤棚みたいな骨組みが邪魔でした。

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隣の立花山まで登ってみることにしました。

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三日月山から立花山迄の遊歩道もきちんと整備されていて安心して目的地を目指すことができます。

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立花山から見た博多湾方面は霞んでいました。三日月山山頂→立花山山頂は20分、立花山山頂→霊園登山口は32分でした。
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by ra.i | 2011-11-29 22:33 | 登山・トレッキング | Comments(6)

皿倉山

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以前から馴染み深い北九州市の皿倉山に登ってきました。誰かが「歩いて登ってみたら?」と言ってたのを思い出し、登山路をネットで調べてみたら今から行ってみたくなり、今回は初めて徒歩で山頂を目指します。最短距離で登頂できる煌彩(こうさい)の森コースの登山口はケーブルカー山麓駅駐車場の近くです。

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登山路はしっかり整備されて危険な場所は無く、行き先の標識や樹木の名前などの表示も抜かりなく設置してあります。きつい勾配の階段には緩い傾斜の迂回路まで用意してあります。

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5合目付近の紅葉はちらほら。

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登山口から標高622.2mの山頂への所要時間は50分でした。今日は肌寒くてここを訪れる人影はまばらです。

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展望台から見た黒崎方面。

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八幡、洞海湾と高塔山方面。

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8合目、皿倉山ビジターセンター前の公園で色づいている紅葉はもう散りつつありました。
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by ra.i | 2011-11-24 20:56 | 登山・トレッキング | Comments(2)

リトライ 西山

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先週登った西山は自衛隊管理の山頂で、その日は演習が行われていて立ち入れず、山頂からの景色を望むことができませんでした。前回と同じ古賀市の清滝から山頂を目指します。

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木々に光を遮られた山道が続きますがずっと辿っていくと空が開けます。

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山頂は上に向かって真っ直ぐに伸びたアンテナが一本と、コンクリート製の強固な箱のような建物が2棟あります。今日も使った登山路とは別方向から車両で登ることのできる道があり、その道は厳重なゲートに施錠がしてあって一般車は山頂に向かうことができないように遮られています。

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山頂から見た福津、新宮方面。冷え込みましたが空の青さと澄んだ風は気持ちよく最高な日でした。

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福岡市側、遠くは海の中道と志賀島方面です。

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辛うじて見える福智山方面。

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今日も自衛隊の演習は行われていましたが、前回のように有刺鉄線で入れないようにしてなかったので一言断りを入れて中に入りました。有事の時はここもなにかの軍事拠点になるのでしょうか。10数名いた隊員さん達は装備と迷彩柄で見た目は物々しかったのですが、昼休み中みたいで皆さん和やかでした。
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by ra.i | 2011-11-22 22:31 | 登山・トレッキング | Comments(7)

秋の角島

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今秋は自ら招いたトラブルでツーリングに良い季節を逃してしまいそうだったのですが、季節が冬になる前の今週末は絶好のツーリング日和でした。昨日までの雨空の天気が嘘のような青空の下、古賀SA上りに集合した12台のバイクの列に並んで九州自動車道を東に向かい、関門橋を渡って山口県の角島まで走ってきました。写真は畑と角島大橋。

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澄み渡る青空です。

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いつもの写真の景色は今日は風が強く波が白く打ち寄せています。

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お昼ご飯の海鮮丼。

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冷たい風を切りながら、バイクの加速感やカーブでバランスを感じながらアクセル握っている緊張感をとても心地よく感じました。久しぶりのツーリングで程良く疲れているのですがまだ走り足りない気分です。次は何処に行こうかな

【祝】ホークス日本一
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by ra.i | 2011-11-20 22:01 | バイク・ツーリング | Comments(4)

犬鳴山

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しばらく続いた秋晴れの空も週末まで天気が崩れそうで、雨が降り出す前に福岡県宮若市の犬鳴ダムから犬鳴山(583.7m)を登ってきました。

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犬鳴ダム久山側、ダム横の駐車場から上流に徒歩で1~2分進むと登山口があります。

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枝に巻いてあるピンク色のリボンの目印を頼りに登ります。

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入り口の山肌が崩れた沢と倒木を越えて桧の人工林を急角度で山頂へ向かいます。

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しばらく進むと自然の雑木林の登山路になります。木々の間を縫う順路は、地面は落ち葉と小枝で人の歩いた跡が薄く、目印のリボンを見失わないように進みます。最後まで急角度の上り坂が休み無く続きます。山頂近くで鹿が走って横切りました。

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今回は距離や目標の見当が付かず、ペースがつかめずハァハァと息を切らしてたどり着いた山頂迄の所要時間は40分弱でした。看板に取り付けてあった温度計は12℃を指しています。

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山頂から見た北側の先日登った西山方面の霞んだ景色です。

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ダムと脇田方面も木々の枝の隙間からも見ることができます。山頂からのまわりの眺望は上の写真の方角とこの写真のみです。

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山頂からの下りは30分で登山口に戻れました。

今年は11月で季候が良く暖かい日が続き、思いつきで知らない山に登ってみようかという気持ちになれます。
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by ra.i | 2011-11-17 20:52 | 登山・トレッキング | Comments(6)

西山(鮎返山)

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我が家からも大きく高く見える犬鳴連山で一番高い、福岡県古賀市と宮若市に跨る西山(645m)を登ってきました。写真は福津市本木から見上げた西山です。

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山頂への登山路はいくつか選べ、今回は古賀市薦野の清滝地区の林道から山に入りました。

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道沿いの民家が途切れると林道の入り口に車止めの鎖が張ってあります。ゴミの不法投棄を防止する為に入れないようにしてあるらしく、ここに車を駐めて登ります。

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車止めから徒歩で10分ほど進むと西山登山口の看板が見え、変則な五叉路の分岐になっています。

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右はバリケードと看板で進入を禁止していて、先は比較的新しい砂防堰堤が3つ築いてあるだけで奥は行き止まりのようです。

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道なりに真っ直ぐに延びた未舗装路が登山口のように見え、進んでみると砂防ダムと倒木で進路は塞がれていました。正解は左の赤茶色に錆びた鉄製の橋で、緩く張ってある鎖を跨ぎ橋を渡ってアスファルトの舗装路を進みます。

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やはりこの道も他と同じように砂防堰堤で行き止まりですが・・

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この砂防堰堤の少し下流の沢を横切り対岸へ渡り上流側へ。先日もこの山に登ろうと下調べをせずに挑んだのですが、分岐からどの道も先は砂防堰堤で途切れて進むことができずに登山を諦めてしまいました。

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堰堤敷設の階段を登って越えます。

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沢に沿って傾斜を上に登ります。

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ガレガレの岩場と倒木だらけの登山路には木々の枝にピンク色のリボンが結んであり、順路を外れることはありませんでした。

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薦野峠は清滝側から登ると分岐で右に行くと犬鳴山です。

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左に曲がり西山山頂へ向かいます。

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順路はロープで道を外れることはありません。木の根が階段のようで急勾配です。

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たどり着いた山頂には「演習中につき立ち入り禁止」と段ボールの看板にボールペンで記してあり、巻いてある有刺鉄線で進入を拒んでいます。

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山頂は防衛省管轄の敷地で今日は演習中とのことで立ち入ることができませんでした。360度見渡すことができるらしい景色の代わりに草まみれの軍用車両のトラックを写真に収めました。

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若い自衛官の男の子がいたので話を聞いてみるとこの演習は数日間続くそうです。山頂への到達は次回に持ち越しで近日中にリベンジでもう一度目指します。

標識は朽ちて落ち、道は壊れて行き先を見失いそうな登山道でしたがリボンのおかげで登れました。風水害で荒れた沢と倒木をかわしながら一歩ずつ先に進むのも自然と向き合っている感じがして私は好きです。
清滝の車止めから西山登山口まで徒歩で10分。
西山登山口にある錆びた橋から西山山頂までの所要時間は50分弱でした。
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by ra.i | 2011-11-15 23:48 | 登山・トレッキング | Comments(4)

五家荘

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福岡から九州自動車道を南へ向かい熊本市を過ぎて御船ICまで。対向車との離合が難しいほど狭い山道を延々と走って熊本県八代市泉町の「五家荘」に紅葉を見に行ってきました。せんだん轟の滝で紅葉は微妙な色づきです。

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樅木吊橋です。

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平家の里の紅葉です。

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梅ノ木轟も写真の通り駄目でした。今年は台風での風の影響を受けることなく枝には沢山の葉を蓄えていますが、標高600m以上で平年の気候なら今の時期は寒いはずなのに、今日も上着が必要無いくらい暖かい日が続いていて、葉の色づきが少なく見頃が無いままに秋の季節が終わりつつあります。道端に紅葉祭ののぼりが掲げてありました。
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by ra.i | 2011-11-12 23:59 | お出かけ | Comments(2)

退院

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先月中旬、バイク転倒での怪我の入院期間は15日で今日退院することができました。傷病名は右6,7,8,9肋骨骨折、右血気胸です。血気胸で萎んだ右肺を膨らませるために、脇腹の肋骨の間からチューブを差し込んで、機械で空気や血液などを吸い出し続けて肺を膨らませる治療をうけました。ベッドに寝たままチューブに繋がれ9日間は全く身動きがとれない状態でした。現在は折れた肋骨の痛みは動くと少しだけ残っていますが、肺は元のように膨らんで機能しています。これからは動けなかった期間にずいぶんなまった身体を少しづつ元に戻していきます。ご迷惑やご心配おかけした方はどうも申し訳ありませんでした。お見舞いに来ていただいたり励ましのメールや電話をどうも有り難うございました。
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by ra.i | 2011-11-01 22:05 | Comments(9)